セミナー情報 : [信頼で結ばれる組織とは~問題発生時の説明力をつける!~]

広報リスクマネジメント研究会(日本リスクマネジャー&コンサルタント協会)は、コミュニケーション上のリスク回避、表現力向上をテーマに2019年4月から研究活動を行っています。本研究会の前身は、日本広報学会の「外見リスクマネジメント研究会」(2016年~2018年)で、非言語コミュニケーションを中心に実務家が集まって研究を続けてきました。今年は、ハラスメント社会を憂い、信頼で結ばれる表現力・説明力をテーマに外部向けにセミナーを開催することにしました。問題発生時の初動(クライシスコミュニケーション)として事例解説、ハラスメントを予防する表現力向上をテーマに、寸劇体験で相手目線になる訓練、自分を客観視する訓練も順次企画していきます。

セミナー内容

私たちの仕事は日々の依頼や報告、相談、説明、討議、といった様々なコミュニケーションによって進められます。コミュニケーション力は組織の成長だけでなく、リスク回避にも貢献します。不祥事の第三者委員会の報告書の多くは、日々のコミュニケーションやハラスメント、組織風土の問題を指摘しています。平時の体制づくりに問題発生時の説明力(クライシスコミュニケーション)の概念とスキルを導入することは、社員一人一人の説明力を向上させるだけではなく、その人の人生や組織の信頼と評判を守る役割も果たします。本セミナーはマスコミへの内部告発事例から問題発生時に求められる説明力、ヘルプライン構築方法について解説・考察・議論をします。

・マスコミへの内部告発事例と表現リスク:危機管理/広報コンサルタント 石川慶子(20分)
・ヘルプラインを活用した説明力:ARICEホールディングスグループ代表取締役 松本一成(20分)
・石川&松本&皆さんとのトークセッション(20分)

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